検査のご案内 | ▲TOPページに戻る

頭部単純で約2分、腹部(胸部)単純で約5分と、短時間での撮影が可能。(検査内容により時間がかかることがあります)体の大きさに合わせて自動的にX線量を調節するので、不要な被爆が避けられます。

MRIでは、頭部・脊髄・関節を中心に検査を行っています。当院のMRIはオープンタイプのため狭所感や圧迫感が解消され、安心して検査が受けられます。検査時間は約20〜40分(検査部位や撮影内容で異なります)好みの音楽を聴きながらリラックスして検査ができるようにしています。

世界トップクラスの骨塩定量装置を使用し、得られたデータをもとに骨粗鬆症の診断を行います。過去データ(10回分)がグラフ化されるため経時的変化も把握できます。
骨密度は加齢により変化します。
特に50歳以上の女性は著しく減少することがあるため、4〜6ヶ月に一度、定期的に検査することをおすすめします。

内視鏡は、口から挿入して食道・胃・十二指腸の内部を検査する胃カメラと、肛門から挿入して大腸の内部を検査する大腸カメラがあります。内視鏡検査は診断能力が高く、がんの早期発見につながります。

腹部にプローブ(医療器具)をあてるだけで全く苦痛なく検査ができます。
① 心臓・弁膜症・心筋症・心筋梗塞・心のう液・感染性心内膜炎 等がわかります。
② 腹部・肝・胆のう・膵・脾・腎を検査し、胆石、膵炎・肝ガンなどの早期発見につながります。
③ 血管 下肢(深部静脈血栓症)、(閉塞性動脈硬化症)、頚部(血栓の早期発見による脳梗塞予防)

血液の詰まり・血管の硬さ・推定血管年齢がわかります。動脈硬化は自覚症状がないまま進行し、深刻な病気に至る場合が多いので検査をおすすめしています。
(検査時間 10分程度)

手や足の神経を刺激して、末梢神経における刺激の伝導速度を測る検査。手根管症候群などの早期発見につながります。


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